プロ野球の歴代年俸ランキング !最高年俸や一番稼いだのは誰?

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プロ野球選手といえば高額の年俸をもらうイメージがありますよね。

歴代のプロ野球選手で最高年俸はどのくらいなのか、一番稼いだ選手が誰なのか気になります。

昨年、大谷翔平選手がアメリカ大リーグのロサンゼルス・ドジャースと10年総額7億ドルの契約を結び話題になりました。

今回は、プロ野球選手の歴代年俸ランキングと、各球団の歴代最高年俸の選手を調べていきます。

プロ野球の歴代年俸ランキング!

順位 選手名 ポジション 最高年俸 チーム
1位 ロベルト・オスナ 投手 10億円以上 福岡ソフトバンクホークス
2位 田中将大 投手 9億円 東北楽天ゴールデンイーグルス
3位 菅野智之 投手 8億円 読売ジャイアンツ
4位 ロベルト・ペタジーニ 野手 7億2千万円 読売ジャイアンツ
5位 デニス・サファテ 投手 7億円 福岡ソフト福岡ソフトバンクホークス
6位 佐々木主浩 投手 6億5千万円 横浜ベイスターズ
山本由伸 投手 6億5千万円 オリックス・バファローズ
7位 柳田悠岐 野手 6億1千万円 福岡ソフトバンクホークス
松井秀喜 野手 6億1千万円 読売ジャイアンツ
8位 アレックス・カブレラ 野手 6億円 埼玉西武ライオンズ
タイロン・ウッズ 野手 6億円 中日ドラゴンズ
李承燁 野手 6億円 読売ジャイアンツ
阿部慎之助 野手 6億円 読売ジャイアンツ
金子千尋 投手 6億円 オリックス・バファローズ
黒田博樹 投手 6億円 広島東洋カープ
千賀滉大 投手 6億円 福岡ソフトバンクホークス
坂本勇人 野手 6億円 読売ジャイアンツ
村上宗隆 野手 6億円 東京ヤクルトスワローズ
9位 タフィ・ローズ 野手 5億5千万円 読売ジャイアンツ
金本知憲 野手 5億5千万円 阪神タイガース
10位 イチロー 野手 5億3千万 オリックス・バファローズ

昨年まではメジャー帰りの田中将大選手が歴代1位にランクインしていましたが、今シーズンの契約でロベルト・オスナ選手が1位になったそうです。

史上初の10億を超える契約が結ばれました。

8位の坂本勇人の年俸とその税金は?資産はどのくらいか調べてみました。

各球団別プロ野球歴代年俸ランキング!

読売ジャイアンツ

➀野手 ロベルト・ペタジーニ 7億2千万円

②投手 菅野智之 8億円

阪神タイガース

➀野手 金本知憲 5億5千万円

②投手 藤川球児 4億円

中日ドラゴンズ

➀野手 タイロン・ウッズ 6億円

②投手 岩瀬仁紀 4億5千万円

東京ヤクルトスワローズ

➀野手 村上宗隆 6億円

②投手 石井一久 2億2千万円

横浜DeNAベイスターズ

➀野手 筒香嘉智 4億円

②投手 佐々木主浩 6億5千万円

広島東洋カープ

➀野手 鈴木誠也 3億1千万円

②投手 黒田博樹 6億円

オリックス・バファローズ

➀野手 イチロー 5億3千万円

②投手 山本由伸 6億5千万円

山本由伸選手などメジャーリーグに移籍した選手が多い印象です。

山本由伸の実家は金持ち?家族構成や父母・兄弟の職業は?

福岡ソフトバンクホークス

➀野手 柳田悠岐 6億2千万円

②投手 ロベルト・オスナ 10億円越

北海道日本ハムファイターズ

➀野手 小笠原道大 4億3千万円

②投手 ダルビッシュ有 5億円

埼玉西武ライオンズ

➀野手 アレックス・カブレラ 6億円

②投手 松坂大輔 3億3千万円

千葉ロッテマリーンズ

➀野手 ブランドン・レアード 3億2千万円

②投手 小林雅英 涌井秀章 2億5千万円

東北楽天ゴールデンイーグルス

➀野手 浅村栄斗 5億円

②投手 田中将大 9億円

やはり、読売ジャイアンツや福岡ソフトバンクなどは野手投手共に6億円を超えてきていますね。

ヤクルトスワローズの投手や広島カープの野手の歴代年俸は少し目立って低いですね。

プロ野球の助っ人外国人 (2024年シーズン)

1位 ロベルト・オスナ 福岡ソフトバンクホークス 10億円越

2位 タイラー・オースティン 横浜DeNA 4億3千万円

3位 ドミンゴ・サンタナ 東京ヤクルト 3億6千万円

④監督 (2024年シーズン)

1位 阿部慎之助 読売ジャイアンツ 1億5千万円

2位 岡田彰布 阪神タイガース 1億円

立浪和義 中日ドラゴンズ 1億円

小久保裕之 福岡ソフトバンクホークス1億円

中島聡 オリックス・バファローズ1億円

高津臣吾 東京ヤクルトスワローズ 1億円

新庄剛志 日本ハムファイターズ 1億円

3位 三浦大輔 横浜DeNA 9千万円

監督は今シーズンから就任した阿部慎之助監督が1億5000万円で1位にランクインしました。

期待の表れが年俸に出ていますね。

他にも1億円をもらっている監督がなんと6人もいるなど監督もかなりの高年俸をもらっているようです。今シーズンは監督の采配にも注目ですね。

まとめ

今回はプロ野球選手の歴代年俸ランキングを調べてみました。

2024年シーズンはロベルト・オスナ選手がこれまで歴代年俸ランキング1位だった田中将大選手の9億円を超えて1位になったようですね。

今シーズンはまだトレバー・バウアー選手の去就が決まっておらず、NPBの球団と契約した際にはオスナ選手の年俸を上回るかもしれません。

そちらも注目ですね。もし大谷選手が日本に帰ってくることになったら年俸はどれくらいになるのでしょうか。

今シーズンの開幕が待ちきれませんね!

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