六本木クラスがダサい?タイトルや衣装がひどいと言われる理由は?

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六本木クラスがひどいと言われている理由はなんでしょうか?

六本木クラスがひどいやダサいと言われるのはタイトルがダサいなどドラマが放送される前から酷評されています。

大ヒット梨泰院クラスのリメイク作品だと衣装がダサいやキャストが微妙など比較されてしまうことでひどいとの声が大きくなっているようです。

今回は六本木クラスがひどいやダサいと言われる理由を紹介していきたいと思います。

六本木クラスがひどいやダサいと言われる理由は?

六本木クラスがひどいやダサいと言われる理由がいくつかあるので、紹介していきます!

六本木クラスの結末やラスト にも違いはあるのでしょうか?

六本木クラスのタイトルがダサい

六本木クラスがリメイク版として発表された時点でタイトルがダサいとSNSを中心に炎上しました。

梨泰院クラスのリメイクでなんで六本木なの?と疑問に思った人も多いと思います。

実は日本でドラマのリメイクが決定してから六本木クラスにタイトルが決まったわけではなく梨泰院クラスの原作は韓国のWEBコミックが大ヒットした後に、原作のWEBコミックが2017年に日本に設定が置き換えられて六本木クラスというタイトルでコミックが先に発表されました。

日本版に置き換えられた六本木クラスというタイトルをそのままドラマのタイトルと設定に使っているので日本でドラマ化が決定してから六本木クラスになったわけではないんですね。

梨泰院はどんな場所?

梨泰院クラスの梨泰院は日本の六本木に似ている都市なのでしょうか?

韓国の梨泰院は米軍龍山基地が近くにあるため、昔から外国人のためにお店が出来ていたため、外国人が多い繁華街です。

梨泰院には南山タワーがあり六本木には東京タワーがあるということも六本木クラスになった可能性が高そうです。

梨泰院はゲイバーやトランスジェンダーバーのお店も多く梨泰院クラスでもLGBTの要素がストーリーに入ってくるのはそのためですね。

日本でいう新宿2丁目といったところでしょうか。

梨泰院は六本木の外国人が多い繁華街と新宿2丁目が合わさったような場所とイメージするとわかりやすいかもしれませんね。

六本木クラスのキャストがひどい

六本木クラスは2022年7月からテレビ朝日で始まるドラマです。キャストは竹内涼真さんが主演で、荒木裕子さんや平手友梨菜さんも出演すると決まっています。

そんな豪華メンバーの六本木クラスですがキャストのビジュアルが微妙と言われていることはご存じでしょうか。

なぜ、放送前からひどいとかダサいとか言われているのでしょうか。
どうやら、韓国版の梨泰院クラスの人気がとてもすごいのでリメイク版の六本木クラスがダサく感じてしまっている方が非常に多いようです。

また、竹内涼真さんが六本木クラスの主人公に合わせてツーブロックの短髪にしたのですがその髪型がとてもダサいと言われているのも理由のようです。

確かに、竹内涼真さんが短髪の2ブロックのイメージは全くないですね。
完全に、リメイクするのでなく六本木クラスに合わせて演出してもよかったのではないかなと思ってしましますね。

 

平手友梨奈の衣装や髪型がダサい

梨泰院クラスでは、ヒロイン・イソのファッションがお洒落だと話題になっていたこともあって、

平手友梨奈さんが演じる間宮葵の衣装が注目を浴びていましたが、梨泰院クラスでは黒のレザージャケットをかっこよく着こなしていたイソとは違い、平手さんは奇抜な赤いスーツなど真似したいとなるような衣装ではなかったことも原因としてありそうですね。

梨泰院クラスは2020年の1月から韓国で放送された作品なので2年前の作品の髪型を真似してもダサいと言われてしまっているのかもしれません。

しかし、平手友梨奈さんの髪型にはかわいいや似合っている声が多く真似したいという人多いので髪型に関してはひどいとは感じていません。

平手友梨奈さんの個性を生かして梨泰院クラスの髪型に似せなくても、オリジナルで六本木クラスらしく日本のトレンドに合わせたらもっと素敵な仕上がりになったのではないかなと思いますね。

キャストの髪型は、梨泰院クラスに寄せているのですがトータルでみるとなんだか違和感のある仕上がりになってしまっています。

竹内涼真さんの2ブロックにも言えることですが、梨泰院クラスをあまりに意識することで余計に違和感を感じるようなビジュアルになってしまったのではないでしょうか。

新木優子の学生服もひどい

六本木クラスのもう一人のヒロインは、新木優子さんが演じます。

この新木優子さんが演じる楠木優香の制服の姿がひどいとネットでは話題になっていました。

まだまだ制服の感じがいけるという声もありましたが、梨泰院クラスにオ・スアと比較するとどうしても違和感を感じずにはいられません。

ブレザーの丈が野暮ったいとか、着せただけの感じがするとか、オ・スアと比べるとあまりに違いすぎて気の毒でしかないとか酷評でした。

しかし、オ・スアと比べると新木優子さんはモデルとしても活躍されていますが、制服姿に違和感が出てしまうなら高校生役の子役を入れたほうがよかったかもしれません。

新木優子さんの制服姿だけではなく、大ヒットした梨泰院クラスと細かいところまで比較されてしまうのは六本木クラスのキャスト陣は気の毒になってしまいます。

企画の段階で比較されることがわかっていたのなら、髪型やファッションの真似をせず日本オリジナルのドラマを制作したほうがよかったという声も出ています。

梨泰院クラスと六本木クラスで社会背景や雰囲気が違う

梨泰院クラスと六本木クラスが比較されてひどいと言われている点は韓国と日本の社会背景や雰囲気の違いです。

梨泰院クラスは韓国ドラマ独特の復讐、愛憎劇が人気のドラマでしたし、韓国という国では年功序列がいまだに根強く残っています。

韓国の文化では上下関係を重んじる風潮がとても強い国ですよね。

韓国のアイドルグループ内で1歳年が違うだけでお兄さんやお姉さんと呼んでいるのを知ったときは少しびっくりしました。

また、梨泰院クラス貧富の格差もとても激しく韓国映画のパラサイトでは韓国の貧富の差が色濃く出ていた作品でしたね。

韓国ではそんな社会背景がある中、梨泰院がどのような場所なのか、またそこがどのような雰囲気を出しているのかをうやむやにしたままリメイクドラマにしたことで違和感がいろいろと出てしまっているのではないでしょうか。

社会背景の違いは、単純なようでかなり大きな変化となってしまします。

きっと、韓国の社会背景からくる雰囲気をそのまま六本木クラスで日本版に落とし込もうとしてもストーリに重みがなく内容が薄いものになってしまうのではないでしょうか?

梨泰院クラスの世界観が変わってひどい

六本木クラスは、梨泰院クラスを日本版にリメイクした作品ですがどうしても違和感が残り、ダサいなと感じる人が多いようです。

韓国と日本では社会背景が違うと説明しましたが、復讐劇や、愛憎劇をテーマに作品は日本にもありますが、梨泰院クラスのような作品は反骨精神も加わっています。

空飛ぶタイヤのように実際の事件を元に不祥事を暴いたり、不正の事故を暴くものはありますが、韓国の根性や反骨精神で大企業と戦う

韓国ドラマや映画に多い、財閥の大手企業VS個人というテーマの作品は日本には少ないかもしれません。

また、恋愛のイメージが強い韓国ドラマですが、梨泰院クラスはジェンダーや人種の問題など社会的な問題もテーマとして取り上げられていたのでそのあたりを六本木クラスでどのように表現するのか気になりますね。

その辺を描かず恋愛によせたサクセスストーリーになってしまうと一気に安っぽいドラマになってしまうため、ダサい作品になると不安に思っている梨泰院ファンの方が多いようです。

日本版のリメイクではなく、そのまま韓国版の梨泰院クラスを放送して欲しいという声が多いのはこのようなことも原因の一つなのでしょう。

六本木クラスがつまらなそうや面白くない と言われる理由のひとつかもしれませんね。

まとめ

六本木クラスがひどいやダサいと言われる理由を紹介しました。

大ヒットした梨泰院クラスのリメイク版ということもあり、どうしても比較されてしまうことでタイトルがダサいやキャストの髪型がひどいなど細かい部分まで気になってしまう視聴者が多いことが原因のようです。

髪型まで同じにするならそのまま梨泰院クラスを放送したほうがいいとの厳しい意見も。

六本木クラスはダサいと言われてしまいましたが、どんなストーリーになっていくのかドラマを追ってみたいと思います。

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