大谷翔平の食事メニューは何回?誰が作るの栄養士?

大谷翔平 食事 メニュー 野球

大谷翔平選手の強靭な体を作る食事メニューが気になりますよね?

2022年シーズンは史上初の投手として規定投球回、打者としては規定打席に到達していま
すが、二刀流でケガをせずに試合に出続けるには食事メニューに秘密がありました。

WBCで日本代表を優勝に導きMVPを獲得した大谷翔平選手の食事メニューや誰が作っているのか、食事に対するこだわりについて調査しましたので解説します。

大谷翔平の食事メニューは?

大谷翔平選手の体を作り上げている日々の食事メニューですが、メジャーリーグ移籍後は管理栄養士の大前恵さんのサポートを受けています。

大前恵さんのアドバイスの一つに「栄養フルコース型の食事」があります。

その内容は、主食、おかず、野菜、果物、乳製品をそろえ、炭水化物、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラルの5大栄養素をバランスよく摂る食事です。

メジャーリーグではシーズン中はクラブからビュッフェ形式の食事が3食提供されており、食事はクラブハウスで済ませています。栄養素に注目して選択しているとのことです。

大前恵さんからのアドバイスで、高タンパク、低脂質のものを選んでおり豚肉や牛肉ならモモ肉やヒレ肉、鶏肉ならむね肉やささ身、魚介類等を選んでいるそうです。

サーロインや鶏モモ肉は脂質が多いので選択肢から外れます。

大谷翔平選手は食事に対する意識が高く、食事で摂取すべき栄養素に着目し、食事を取っているとのことで、栄養を補給するイメージなのだとか。

自身でも食事の栄養に対して本などを読んで学んでいるそうで、腸内環境や乳酸菌、サプリメントに対しても興味があり、体に良いものしか取り入れないという意識がすごいですね。

大谷翔平選手のストイックさがわかるエピソードがあります。
2020年に血液検査をした際に卵が自分の体に合わないと結果が出たので、毎朝食べていたオムレツを辞めたそうです。

他にも大前恵さんがチョコレートを差し入れした時に、「このチョコレートにはカカオポリフェノールやカフェインがどのくらい含まれていてどんな影響があるのか」を質問したのだとか。

メジャーリーグ挑戦前からも食事には気を使っており、寮で出された唐揚げやとんかつの衣をはがしてから食べる徹底ぶりです。

これらのエピソードからも大谷選手の意識の高さが伺えますね。

ちなみにお酒もほとんど口にせず、大好物の焼肉も年に数回しか食べないそうです。

食事以外にも筋トレがかなりストイックと話題で、大谷翔平選手の筋肉トレーニングベンチプレス何キロMAXであげられるのかも調べてみました。

大谷翔平の一日の食事回数と量はどれくらい?

大谷翔平選手の1日の食事量は6回と言われています。

食事で摂取するカロリーは4000から4500キロカロリーを目安に摂取しているそうです。
更に一食当たりでの60gのタンパク質を摂るように意識していると語っています。

一般の成人男性が取る目安のカロリーが約2200キロカロリーと言われているので、その倍にあたるカロリーを摂取している事になります。

しかも大谷翔平選手は高タンパク、低脂質な食事でこのカロリーを摂取しますので、一般の人では到底食べきる事のできない量になりますね。

大谷翔平選手のような鋼の肉体を維持する為には相当な量の食事が必要という事がわかります。

高校時代は食事もトレーニングの一環として、白ご飯を朝に飯3杯、夜に7杯食べていたのだとか。その成果もあり、入学当初70キロ前後しか無かった体重が卒業する頃には85キロになったそうです。

高校時代から160km/hのストレートを投げられたのも食事により大きな体を作れた事が大きいようですね。

大谷翔平の食事は誰が作るの?

大谷翔平選手の食事に対する意識の高さはわかりましたが、食事は誰が作っているのでしょうか?

前述の通り、シーズン中はクラブから提供される食事を摂っていますが、シーズン以外では自分で用意しなければなりません。

2018年、メジャーリーグに挑戦し一人暮らしをする際に、スポーツ料理研究家の村野明子さんを招き料理を教わっています。

その結果、簡単な料理はできるようになり、オフシーズンやキャンプ中での食事に関しては、主に自炊しているそうです。
栄養に関してストイックな大谷翔平選手はほとんど調味料を使用していないとのことです。

外食もたまに行くそうで、本拠地アナハイムの日本料理店を愛用しているのだとか。

まとめ

大谷翔平選手の食事について解説してきました。

二刀流を支える強靭な体を作るには緻密に管理された食事が大きく関係していました。

自分の目的の為に好きなものを我慢し、目標を決めてまい進する事は簡単にはできませんよね。

管理栄養士さんのアドバイスだけではなく、自分で調べて勉強しそれを実行するストイックさには驚きを隠せません。

大谷翔平選手は30代後半でも20代を超えるフィジカルを作っていくと語っており、その向上心こそが、二刀流で超一流の活躍を実現する原動力だと思います。

これからも数々の記録を打ち立てて行く大谷選手に注目です!

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